アーカイブ:2024年 11月

  1. 「結果のコミュニケーション」

    「結果のコミュニケーション」(田村潤 キリンビール元副社長)"高知視点は全国最下位クラスで、暗い雰囲気なのかと思いきや、意外と明るいんです。その理由はすぐに分かりました。みんな人のせいにしているんですよ。

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  2. 「あずさからのメッセージ」

    「あずさからのメッセージ」(是松いずみ 福岡市立百道浜小学校特別支援学級教諭)"いままでマイナスにばかり捉えていたものをプラスの存在として見られるようになるんです。私自身が子どもたちから教わることもたくさんあります。

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  3. 『上手な苦労と下手な苦労』

    『上手な苦労と下手な苦労』(淡谷のり子 歌手)"歌詞が自分のものになるまでには、3年ぐらいかかりますね。歌っていながらですよ。歌いながら養っていくんです。だから、年がら年中、別の歌を歌えるものじゃないですよ。それが持ち歌というものです。素質を磨き上げるには、もう勉強しかありませんね。

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  4. 「売れる商品と売れない商品の差」

    「売れる商品と売れない商品の差」(松野幸吉 日本ビクター会長)"松下幸之助さんといろいろ話し合いしたり、喧嘩したりしているうちにだんだん分かってきましたね。仕事を通じていろいろやっているうちに、心の琴線に触れ合う。一つのことに懸命になろうとする。一所懸命になろうとする。

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  5. 「一に国語、二に国語、三四がなくて五に算数」

    「一に国語、二に国語、三四がなくて五に算数」(藤原正彦 数学者)"まずは母国語である国語を、強制的でも画一面でもしっかり叩き込むこと。漢字を覚えさせることです。小学校の英語、パソコン教室は直ちにやめないといけませんね。

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  6. 「ルパング島で孤独感がなかった理由」

    「ルパング島で孤独感がなかった理由」(小野田寛郎 元陸軍少尉)"ルバング島にいた30年間で発熱は2回でした。熱が出たところで、医者も薬もないですから、まず健康でいることが大事です。健康でいるには頭をよく働かせなければダメです。自分の頭で自分の体をコントロールする。

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  7. 「クリエイターに必要な三要素」

    「クリエイターに必要な三要素」(早乙女哲哉 天ぷらみかわ是山居)"修業を始めた頃から、始終考えていたのは「天ぷらとは一体何か」ということ。

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  8. 「人という字を刻んだ息子」

    「人という字を刻んだ息子」(秋丸由美子 明月堂教育室長)"ついに肝不全で倒れてしまいました。手術で一命は留めたものの、容態は悪化し昏睡に近い状態に陥ったのです。知人を通して肝臓移植の話を聞いたのは、そういう時でした。

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  9. 「清、負けたらあかん!」

    「清、負けたらあかん!」(川辺清 五苑マルシングループ代表)"中学を出ると奈良の靴職人のもとへ奉公しました。仕事は朝6時から夜中の12時まで。休みは月に2回のみでしたが、早く一人前になりたい一心で懸命に働きました。

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  10. 「苦を忘れるために夢中になる」

    「苦を忘れるために夢中になる」(坂東玉三郎 歌舞伎俳優)"人生って修行なんです。それぞれが天からいろいろな課題が与えられていますが、それは全然楽なものではない。よく「苦楽」といいますが、そんなちょうどよく50%ずつではないです。たぶん分量としては「苦楽苦」。

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