アーカイブ:2024年

  1. 「選手育成の鉄則−飯・クソ・風呂」

    「選手育成の鉄則−飯・クソ・風呂」(古沼貞雄 帝京高校サッカー部元監督)"飯の食い方から箸の持ち方、ご飯一膳、米一粒でも作ってくださる方に敬意を示して感謝をする。嫌いなものだろうと何だろうと、出されたものはとにかく全部平らげる。それから「トイレ」。

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  2. 「内なる自分と信頼関係を築く」

    「内なる自分と信頼関係を築く」(川原成美 ラーメン店一風堂創業者)"なぜ、こんな決め事を作ったのか。それは自分で自分のことが信じられなかったからだ。

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  3. 「現場力の高め方」

    「現場力の高め方」(遠藤功 シナ・コーポレーション代表取締役)"もそも現場には慣性の法則が流れている。現状のまま、決められたことを繰り返していることが現場にとって一番楽である。しかし、それでは現場は進化しない。

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  4. 「修練と勇気、あとはゴミ」

    「修練と勇気、あとはゴミ」(黒柳徹子 女優・ユニセフ親善大使)"私にはあんまり、こうしたい、ああしたいという野望はないんです。いまここにあるものを、どうすれば切りひらいていけるかという考えで生きてきた。

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  5. 9月御朔日詣り

    8月もありがとうございました。 9月1日は雨の隙間で良い天気だったので、珍しくバイクで行きました。8月中旬以降は、あまり良い話が少ない気がしましたが、9月は運びが良い月になりそうです。

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  6. 「くれない族では幸せになれない」

    「くれない族では幸せになれない」(曽野綾子 作家)"青年でも中年でも「〜してくれない」と言い始めた時から、既に精神的な老化が進んでいる。それは危険な兆候だと思って、自分を戒めたほうがよろしいかもしれません。

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  7. 「やらされている百発より、やる気の一発」

    「やらされている百発より、やる気の一発」(中村豪 愛工大名電硬式野球部監督)"いくら指導者が熱を入れても、選手側が「やらされている」という意識でダラダラ練習をしていたのでは何の進歩もない。やる気の1発は、やらされてすることの100発にも勝る。

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  8. 「耐え抜くところから信用はついてくる」

    「耐え抜くところから信用はついてくる」(エーデルワイス社長 比屋根毅)"ソニーの盛田さんとか多くの偉大な人たちが「成功するためには大きなことを言わなければいかん。有言実行だ。大きな風呂敷を広げることが必要なんだ」と言っているんですね。

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  9. 「腹を括れば、自分がなくなる」

    「腹を括れば、自分がなくなる」(水野彌一 京都大学アメフト部前監督)"人間っていうのはあんな頑丈な奴でも呆気なく死んでしまうということ。もう一つは、親が子を思う心、これは理屈じゃないなと、物凄く感動しました。もう、彼は帰ってきません。

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  10. 「働くとは、人にサービスをすること」

    「働くとは、人にサービスをすること」(水戸岡鋭治 工業デザイナー)"福沢諭吉も述べているように、哲学と歴史学と経済学の3つが上手くバランスを取れていないと、いいものができないよと。いくら知識がたくさんあっても、それを使えなければ意味がない。

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