アーカイブ:2024年

  1. 「先義後利−義を先んじて、利は後とする」

    「先義後利−義を先んじて、利は後とする」(玉置辰次 半兵衛麩第十一代当主・会長)"新品を下ろす時には、ほんまにいま、それを下ろさんとあかんのかをよぉく考えなさい。新品を下ろす時が『始まり』で、捨てる時が『終わり(末)』。だから『始末』と言うのや。

    続きを読む
  2. 「祖父・北里柴三郎の報恩精神」

    「祖父・北里柴三郎の報恩精神」(北里一郎 学校法人北里研究所顧問)"人間、そこで有頂天になるのが普通です。しかしコッホ先生が偉かったのは、「素晴らしい研究をして業績を残しただけでは、学者の自己満足にすぎない。

    続きを読む
  3. 「両目を失明した時に九歳の息子が言ったこと」

    「両目を失明した時に九歳の息子が言ったこと」(福島令子 「指点字」考案者)"でも、智はね、お医者も恨まなかったし、神仏にも不平を言わず、親にもとやかく言いませんでした。

    続きを読む
  4. 6月御朔日詣り

    5月もありがとうございました!!昨日はあいにくの雨で豊明市の古戦場祭りが中止になってしまい、残念なスタートとなりましたが、そんな悔しさを吹き飛ばす快晴です✨6月で今年も半分終わります。みんなの笑顔が続くように、安全安心に全力で取り組みましょう。

    続きを読む
  5. 「手足がないことが善知識」

    「手足がないことが善知識」(中村富子)"母(中村久子)は厳しい、妥協しない人だったと申し上げました。そうしなければ、両手両足のない人間は自活できなかったからです。事故で両手をなくされた青年が、自分で食事ができるようにと、母のところへ食事の仕方を習いにきたことがありました。「手を出してはいけません。

    続きを読む
  6. 「泥棒と悪口を言うのと、どちらが悪いか」

    「泥棒と悪口を言うのと、どちらが悪いか」(三浦綾子 作家) "私の教会の牧師は「悪口のほうが罪が深い」と言われました。大事にしていたものや高価なものを取られても、生活を根底から覆されるような被害でない限り、いつかは忘れます。

    続きを読む
  7. 「天に神あり、地に心あり、人生誠を以て貫く」

    「天に神あり、地に心あり、人生誠を以て貫く」(森村武雄 森村設計会長)"祖父のモットーは、「正直、親切、勤勉」でした。

    続きを読む
  8. 「命のバトンタッチ」

    「命のバトンタッチ」(鎌田實 諏訪中央病院名誉院長)"お母さんの人生は40年ちょっと、とても短い命でした。でも、命は長さじゃないんですね。お母さんはお母さんなりに精いっぱい、必死に生きて、大切なことを子どもたちにちゃんとバトンタッチした。

    続きを読む
  9. 「最大の危機は、低すぎる目標を達成すること」

    「最大の危機は、低すぎる目標を達成すること」(鍵山秀三郎 日本を美しくする会相談役)"人生にも仕事にも問題はつきものです。会社も国も世界も、実にたくさんの問題が日々発生しております。問題が起きたことは問題ではないのです。

    続きを読む
  10. 「どん底の淵から私を救った母の一言」

    「どん底の淵から私を救った母の一言」(奥野博 オークスグループ会長)"「倒産したのは会社に愛情がなかったからだ」と母は言います。心外でした。自分のつくった会社です。誰よりも愛情を持っていたつもりです。母は言いました。

    続きを読む
ページ上部へ戻る