アーカイブ:2024年

  1. 「勝負にこだわるな、芸を磨け」

    「勝負にこだわるな、芸を磨け」(藤沢秀行 囲碁九段・名誉棋聖)"碁は確かに勝負を競うものです。だが、勝負を第一義に置いたら、逆につまらなくなってしまうのではないでしょうか。碁にはその人の個性、考え方、人生経験が表れますが、碁は感性の発露、芸に他なりません。

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  2. 「松井秀喜の才能を花開かせたもの」

    「松井秀喜の才能を花開かせたもの」(山下智茂 星稜高等学校野球部監督)"彼は高校時代、電車で1時間かかる町から通っていたのですが、行き帰りで本を読むように勧めました。

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  3. 「みてござる」

    「みてござる」(西端春枝 大谷派淨信寺副住職) "「貧乏でおまえに何もしてあげられなかった。何か餞別をしたいんだけど、それもできない。

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  4. 「命とは君たちが持っている時間である」

    「命とは君たちが持っている時間である」(日野原重明 聖路加国際病院理事長)"命はなぜ目に見えないか。 それは命とは君たちが持っている時間だからなんだよ。 死んでしまったら自分で使える時間もなくなってしまう。

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  5. 「自分を育てるための三つのアプローチ」

    「自分を育てるための三つのアプローチ」(今野華都子 タラサ志摩スパ&リゾート社長)"仕事を頼まれた時は笑顔で「ハイ」と受け入れてやってみる。教えてくれる人の話を頷きながら聞く。それが自分を育てていく道だと思います。

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  6. 「21世紀のあるべき経営者の心得」

    「21世紀のあるべき経営者の心得」(塚越 寛 伊那食品工業会長)専門のほかに幅広く一般知識をもち、業界の情報は世界的視野で集めること。変化し得るものだけが生き残れるという自然界の法則は、企業経営にも通じることを知り、すべてにバランスをとりながら常に変革すること。

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  7. 新聞に掲載していただきました♪

    本日の新聞に掲載していただきました。こうして応援していただけるのはとても有難いことです。コロナ前から準備してコロナ中には本当に不安にもありましたが、何とか継続出来ているのも応援してくださる皆さんのお陰様です。より多くの皆さんのお役に立ち、喜んでいただけるようにしていきます。

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  8. 「努力の上の辛抱という棒を立てろ」

    「努力の上の辛抱という棒を立てろ」(桂小金治 タレント)"「一念発起は誰でもする。実行、努力までならみんなする。そこでやめたらドングリの背比べで終わりなんだ。一歩抜きん出るには努力の上の辛抱という棒を立てるんだよ。この棒に花が咲くんだ。」「偉そうな顔をするなよ。

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  9. 桜は立場で咲く

    季節の変わり目など、節目節目は色々なことを考えさせていただきます。桜も桜という立場をまっとうするために、チャンスをうかがいながら全力で咲きます。みんなの笑顔のために、どんな環境でも咲く努力をし続け、タイミングがズレれば残念がられ、タイミングが合えば絶賛されます。

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  10. 「世界一の監督になれたバックボーン」

    「世界一の監督になれたバックボーン」(松平康隆 全日本バレーボール協会名誉会長)"常に自分自身を叱咤激励し、己に打ち克つことが人生では大切なこと""チームの目指すべき方向性や指導方針などにブレがあったら絶対にダメ""人の弱みにつけ込むような卑怯なことはしない"この...

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