アーカイブ:2024年

  1. 「人が天から心を授かっているのは愛するためである」

    「人が天から心を授かっているのは愛するためである」(ボワロー 1636〜1711 フランスの詩人) とても素敵な言葉だと感じたので、今日は日めくりカレンダーの言葉を選びました。男女、同性感問わず、親子の愛、友情、親愛、愛社、愛車・・・色々な「愛」がこの世には存在します。

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  2. 「出撃前夜の特攻隊員」

    「出撃前夜の特攻隊員」(神坂次郎 作家)"出撃前に1週間ほど滞在していた横田村では、夜になると地元の人々が慰問に訪れていたのですが、隊員たちの元気な余興に、逆に村の人々が元気づけられるほどだったそうです。

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  3. 「人間は試練があるとひらめく」

    「人間は試練があるとひらめく」(バイオリン製作者)"人間はね、試練があるとひらめくんですよ。普通の人が考えないことを考え、聞こえないものを聞こうとして必死になる。名器はなんであれほどまでに心に響くのか、鳥肌が立つのか。音波はどうなっているのか。そうして分かったのが倍音ということでした。

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  4. 「退路を断つ力−アナウンサーから弁護士へ」

    「退路を断つ力−アナウンサーから弁護士へ」(菊間千乃 弁護士)"尊敬する弁護士の方から「何かを得るためには何かを捨てなければいけない。」と言われて、すべてを捨てて本気で挑戦することにしました。退路を断ったからよかったんだと思います。

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  5. 「二十七歳までに決断する」

    「二十七歳までに決断する」(西本智実 指揮者)"私は幼い頃に音楽教育が始まりましたが、趣味なのか職業としてその道を歩いていけるのかを見極めたく、「27歳までに決断!」と決めていたんです。それで1996年、26歳の秋にロシアの国立サンクトペテルブルク音楽大学院に留学しました。

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  6. 「剣道家の真価が問われる時」

    「剣道家の真価が問われる時」(一川一 剣道教士八段)"「剣道で、勝ちさえすればよいという試合や、それを目的とした稽古をしていたのでは、決して本物にはなれない。目先の勝敗にとらわれず、基本に忠実な正しい稽古を地道に積み重ねる。

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  7. 「下積みがなけりゃ、偉くなれない」

    「下積みがなけりゃ、偉くなれない」(松久朋琳 大仏師)"私は昔、こういうことを教えられた。苦労して苦労して、どん底から這い上がってきた者は人材だということです。比叡山に行くとよく分かります。谷がぎょうさんありますが、ええ材料になる木は谷底からグーンと上に伸びてきた木です。

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  8. 「自分がどう生きるかではなく。自分がどう生きたか」

    「自分がどう生きるかではなく。自分がどう生きたか」(羽島兼市 IDOM名誉会長)"宇宙の何億年という時間軸からしたら、80年とか100年という人間の寿命なんか、ちょっとの時間でしかない。だったら、死ぬ5秒前に「素晴らしい人生だった」と言って死にたいなと。

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  9. 「悪いが良い、良いが悪い」

    「悪いが良い、良いが悪い」(日比孝吉 名古屋製酪社長)"生産工程で不良品が続出して困っていたのが、その事故でピタッと出なくなったんです。...だらしがなかった生産部門が、存亡の危機を迎えてしゃきっとしたんですね。

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  10. 「上に立つ者の絶対条件は悪口を真に受けぬこと」

    「上に立つ者の絶対条件は悪口を真に受けぬこと」(谷沢永一 関西大学名誉教授)"讒言(ざんげん)や人の悪口を聞きなさんな、と言っているわけですね。例えば僕が誰かの悪口を言うと、それが何かの耳よりなニュースであるというふうに吹聴する人が多いんですよ。

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