アーカイブ:2024年

  1. 「現場主義こそがすべて」

    「現場主義こそがすべて」(山本明弘 広島市信用組合理事長)"自分の足で現場に行ってみると、いろんなことが分かりますし、行ってみなくては分からないことがたくさんあります。優良企業でも何気ないところを見て「ああ、ちょっとおかしいな」と気づくことがある。

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  2. 「断捨離思考法」

    「断捨離思考法」(やましたひでこ、クラターコンサルタント)"モノを買うということは、それを維持管理する権利を買うことだと思います。モノと出合った喜びとか、モノと過ごす嬉しさとともに、最後の始末をする痛みまで引き受けてこそモノとの関係だと思うんです。

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  3. 「お菓子の神様に魂を捧げる」

    「お菓子の神様に魂を捧げる」(辻口博啓 パテシエ)"自分で試行錯誤し、もがき苦しんできたことが、いまいろんな意味で力になっています。誰でも10年でお店を持てるということです。能力なんか関係ない。やるか、やらないか、それだけでね。10年本当に馬鹿になってやればいいと思うんです。

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  4. 「どの子も子供は星」

    「どの子も子供は星」(東井義雄 教育者)"55年にわたった教員生活の中で、ずうっと願い続けてきたことは、「人間に屑はない」ということです。どんなに名を知られてないような草花でも花を咲かせるように、どんな子供たちにも、一人ひとり咲かせなければならない花があります。

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  5. 「医療者の使命」

    「医療者の使命」(澤村 豊 北海道大学病院脳神経外科医)"私が医療者としてのあり方を教わった方は、私たちにいつも、「手術を行う前に、本当にその手術が必要かどうか、本当に患者さんの体を切らなければならないかをまずよく考えなさい」とおっしゃっていた。

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  6. 「芭蕉俳諧の本質」

    「芭蕉俳諧の本質」(尾形 仂 国文学者)"その中で「不易流行」という言葉が出てきましてね。「不易」とは変わらないこと。「流行」とは流れ動く、つまり変化すること。

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  7. 2月御朔日詣り

    1月もありがとうございました。今年の1月は正月休みが長かったこともあり、例年以上に早かったと感じます…。あまり取り上げられなくなりましたが、私の周りでもコロナ感染者が数名出ました。

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  8. 「たまたまということはない」

    「たまたまということはない」(白鵬 翔 第六十九代横綱)"私が十両に上がって関取になるまでの3年間、いつも心掛けていたのは、「稽古は本場所のごとく、本場所は稽古のごとく」ということ。あとは、なるべく人を怒らせないようにしようと。幕内力士の定員は42人です。

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  9. 「上に立つ者の絶対条件は悪口を真に受けぬこと」

    「上に立つ者の絶対条件は悪口を真に受けぬこと」(谷沢永一 関西大学名誉教授)"例えば僕が誰かの悪口を言うと、それが何かの耳よりなニュースであるというふうに吹聴する人が多いんですよ。悪口ほど面白いものはありませんからな。だから悪口を聞きなさんな、と。

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  10. 「織田信長の驚くべき斬新性」

    「織田信長の驚くべき斬新性」(堺屋太一 作家)"信長の組織論は従来の組織を根本から考え直したものでした。これは封建社会では驚くべき斬新性す。

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