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3.192025
「母性のスイッチが入る瞬間」
「母性のスイッチが入る瞬間」
(内田美智子 助産師)
“自分の目の前に子どもがいるという状況を当たり前だと思わないでほしいんです。自分が子どもを授かったこと、子どもが「ママ、大好き」と言ってまとわりついてくることは、奇跡と奇跡が重なり合ってそこに存在するのだと知ってほしいと思うんですね。…死産をするお母さんにはかける言葉がありません。…死産の子であっても、お母さんにとって子どもは宝物なんです。生きている子ならなおさらです。一晩中泣きやまなかったりすると「ああ、うるさいな」と思うかもしれませんが、それこそ母親にとって最高に幸せなことなんですよ。母親学級でこういう話をすると、涙を流すお母さんがたくさんいます。でも、その涙は浄化の涙で、自分に授かった命を慈しもうという気持ちに変わります。「そんな辛い思いをしながら子どもを産む人がいるのなら私も頑張ろう」「お乳を飲ませるのは幸せなことなんだな」と前向きになって、母性のスイッチが入るんですね。“
人は当たり前だと思っていると、煩わしいとかメンドクサイとか嫌だと思ってしまうものなのだと思いますから、当たり前ではないということを知るということが必要なのだと思います。
死産となることはある。元気な赤ちゃんが生まれてくるのは、当たり前ではないのだと知れば、元気に生まれてきてくれたこと、そして元気な赤ちゃんを産んでくれたことには感謝しかありません。
そう考えると、自分がいま存在する事、生きていること、自分を産んでくれたことは当たり前のことではないのですから、感謝の気持ちを持って行きたいですね。
自分を産んでくれたことに感謝をすれば、悪いこともできないし、喜んでもらえるようなことをしようと思えるのではないでしょうか。
感謝の気持ちは人間にしかない感情であり、感謝の気持ちで行動することは人間にしか出来ないことです。
どれだけたくさん感謝の気持ちを持てるかが、その人の人間性であり人生を豊かにしていくための糧となります。
当たり前のことに感謝し、感謝の気持ちでみんなに喜んでもらえる行動が出来るようにしていきたいですね。
今日もよりみんなの役に立てるよう、全力で感じて動いていきましょう。
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